私たちラルゴが追求するのは、派手な成果や急激な成長ではありません。
お客様のビジネス環境に深く寄り添い、地に足のついた技術力と誠実な対応で、一歩一歩、確実な信頼を築き上げることです。
システム開発、システム運用、そして技術コンサルティングを通じて、お客様のビジネスの持続的な成長をITで下支えしています。
働く社員にとっては、長期的なキャリア形成を支援する環境が整っています。
社員の健康と生活を大切にし、着実にスキルアップできる研修制度と評価システムを目指しています。
私たちは、社員が安心して長く働ける場所こそが、お客様へ最高の価値を提供できる基盤であると考えています。
ソフトウエア開発会社としての
3つの心掛け

1 技術力とキャリアプランついて
ラルゴの成長戦略は、技術と社員の成長に深く根ざしています。私たちは、社員が「ここで働き続けたい」と思えるよう、社員に寄り添った安定したキャリアパスを重視しています。
技術面では、安定性と品質を重視した堅実な技術選定と学習を推奨します。社員一人ひとりが自律的にスキルを高め、その力が組織全体の揺るぎない技術力となってお客様への信頼に繋がります。

2 コミュニケーション力の重要性について
プロジェクトにおいて技術力はもちろん重要な要素ではありますが、ラルゴではコミュニケーション力も『技術力』の一部だと考えています。システム開発や運用保守の業務は個人ではなくチームで動いています。その中で、ユーザーや先輩、同僚、他社の方に対しての感謝の気持ちや、関わる人の気持ちを考えながら相談や報告を出来る能力はプログラミングと同様に重要なものです。またAIでは出来ない領域です。
キャリアアップとしての『コミュニケーション力』の成長をラルゴでは大切にしています。

3 顧客満足について
お客様に最高のサービスを提供し続けるためには、まず社員も満たされていることが不可欠です。ラルゴでは、社員の成長を第一に考え、「相互理解と感謝」を基盤とした働きやすい環境を整備しています。
この安定した環境があるからこそ、社員は焦ることなく技術の研鑽に集中でき、高品質で堅実なシステム開発を実現できます。提供するサービスの品質に誇りを持つこと、それが結果として、お客様に長期にわたる安心と満足を提供する、ラルゴの顧客満足へのアプローチです。
エンジニア第一主義
ラルゴの4つの強み
1 豊富な実績
20年前の創業時、携帯電話の制御系開発が非常に活発な時に創立しました。
そのため当時はC言語、VC++などの言語が主体で制御系の開発と製品評価が主な事業でした。
その後、リーマンショックを境に業務系システムへとスキルチェンジを図りまして現在は業務系が8割、制御系は2割で運営しております。
基本的には継続して同じシステムに関わり続ける。
下記の実績を見て頂いてもわかるとおり、10年以上体制で関わっているシステムも多く、大きな実績だと考えています。
◆長期で継続しているシステムについて
証券:大手証券会社向けからネット証券まで幅広い開発実績
物流:受発注システムの開発、保守、運用の実績
保険:大手保険会社の営業向けシステムの開発
食品:飲料メーカー向けシステムの開発保守
制御:車検機の制御システム開発
メディア:音楽などの著作権を管理するシステムの開発
2 高い技術力
1行のコードが、ビジネスの命運を担っている。
私たちが提供するのは、揺るぎない「安心」という技術です。
システム開発において、動くものを作ることはゴールではありません。
それはあくまでスタートラインです。
本当の技術力が問われるのは、リリース後の数年、数十年という長い運用期間において、「いかに止まらず、いかに正確に動き続けるか」という点にあります。
私たちは、物流系システム、証券系システム、保険系システムなどの領域でフロントや、サーバーサイド、制御システムなどで多岐にわたる実績を積み重ねてきました。
そこで培ったのは、徹底的な「品質へのこだわり」です。
派手な新技術の実験場ではなく、ビジネスを支える強固な基盤として。
私たちは、プロフェッショナルとして「当たり前に動き続けるシステム」をお約束します。
3 人とのつながり
ラルゴでは心の通ったものづくりをコンセプトに、社内でのコミュニケーションも大切にしています。
定期的な意見交換の場を設けているのはもちろん、個人個人との面談の機会も賞与の評価時期に合わせて年2回行っております。
出来るだけ心配ごとや、悩みを一人で抱え込まないようにメンタルケアを含めたフォロー体制を大切にしています。
社員一人ひとりの生活やキャリアの状況に寄り添い、無理なく一歩一歩、確実な前進を支援します。
悩みや課題をオープンに話し合える環境は、技術者として、人として成長するための大きな力となります。
ラルゴにおけるつながりは、キャリアを支える確かな基盤です。
4 リスクに対する視点
「自社システムを開発したい」「AIや最先端の技術力が身につく開発をしたい」など夢のある話も大事ですが、ここではリスクヘッジの話をします。
直近ではパンデミックな自然災害など様々な問題が毎年起こる現代社会においてリスクヘッジの視点は不可欠です。
ラルゴでは様々な問題が起きた場合でも最悪の事態を想定し速やかに社内・社外に冷静に対応して来ました。
先のコロナ対応でも早い段階で社内ルールを決め、マスクや消毒薬を配布しテレワーク調整も整えました。
近い将来に想定されるリスクにおいても社員の生活を守ることが、個人の成長と会社の成長につながると信じています。
主な開発環境
| 主な開発分野 | ・Web系/業務系システムの開発(金融、保険、流通、EC、SaaS、各種Webサービス) ・クラウドネイティブアプリケーション開発 ・モバイルアプリ向けバックエンド開発 ・制御系システムの開発(車載系、IoT 等) ・システム運用・保守、DevOps 支援 |
| OS | Windows / Linux(Ubuntu、Amazon Linux 等) |
| 開発言語 | Java,C#,Python,JavaScript / TypeScript,Go,Kotlin,Swift,PHPなど |
| フレームワーク | Spring Boot,ASP.NET Core,Django / FastAPI,Node.js(Express、NestJS),React,Next.js,Vue.js,Nuxt.jsなど |
| データベース | PostgreSQL,MySQL,Oracle,SQL Server,MongoDB,Redis など |
| 開発環境(IDE) | Eclipse,Visual Studio Code,Visual Studio,IntelliJ IDEA,Git(GitHub / GitLab / Bitbucket) |
| ミドルウェア | Nginx,Apache,Tomcat,Docker,Kubernetes,CI/CD(GitHub Actions、GitLab CI 等) ※クラウド環境(AWS、Azure、Google Cloud)上での構築・運用実績あり |
| CMS | WordPress,Headless CMS(microCMS、Contentful 等) |